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日立情報制御ソリューションズ

Hitachi

当社は、社会インフラを担うカンパニーの責務として、日立グループ一体となった本取組に積極的に参画し、 計画停電回避に向けた「ピーク電力使用量引き下げ」に取り組むことと致します。

電気事業法27条による使用最大電力の制限について

  1. 対象期間・時間帯
    • 東京電力管内:2011年7月1日〜9月22日 平日(月〜金) 9時〜20時
    • 東北電力管内:2011年7月1日〜9月 9日 平日(月〜金) 9時〜20時
  2. 使用制限内容
    原則、「昨年の上記期間・時間帯における使用最大電力の値(1時間単位)」の15%削減した値を使用電力の上限とする。
  3. 当社も電気事業法27条による使用最大電力の制限がかかることとなり、使用制限を違反した場合、罰則規定が適用されます。
    (1時間単位で制限値を超えると違反となる。5時間超えると5回のカウントとなる)

節電の具体的推進内容

  1. 夏季節電対策
    • 7月から9月までの一部の就業日を休日へ振替える 
  2. クールビズの推進
    • 軽装(ノーネクタイ、ノー上着)で執務
  3. 照明
    • 執務エリアは、蛍光灯の間引き(30%削減を目安)・・・照度700lx〜1,000lxを確保
    • 無人エリア、執務室内通路・窓側消灯、離席時消灯
    • トイレ使用時のみ点灯
  4. 空調機
    • 室内温度適正管理・・・室内温度28℃未満の時は空調機の運転を停止する
    • 定退日残業時間電源OFF
    • 無人エリア、不在会議室等は運転停止
  5. OA機器
    • OA機器等の待機電力を削減
      スクリーンセーバー「待ち時間」:10分
      省電力の設定「モニタの電源を切る」:5分後 「ハードディスクの電源を切る」:10分後
    • 離席時のPCモニタ電源OFF(モニタ単独の電源スイッチがある場合)
  6. トイレ
    • 温水・便座ヒーターの設定温度を最低値にする
    • 温水洗浄便座のフタを閉める
  7. その他
    • エレベータの利用を控える
      (2つ上の階までの昇りは階段を使用。降りは極力階段を使用する)
    • 自動販売機の照明消灯、運転時間削減(3時〜11時までの8時間のみ冷却運転)、及び使用電力の大きいカップ専用機は、原則、建屋当たり1台のみ稼動)
  8. ビル共用部
    • エントランス・共用廊下等での部分的消灯、照明管球の間引き、空調停止
    • 電気式給湯器の停止、手洗い用電気温水器の停止
    • ハンドドライヤー停止、温水洗浄便座温水・便座ヒーター電源OFF
    • エレベーター3台中1台停止