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日立情報制御ソリューションズ

Hitachi

J-SOX IT運用基準診断サービス

情報システムの「開発・運用ルール」策定でお悩みの方に!

J-SOX対応支援・規程類診断サービス

情報システムの開発・運用に関係する規程類を作成する際、J-SOXの要求事項のみに重点を置いて整備したことにより、お客様の実態に合わない厳しいものになる可能性があります。 その結果、運用現場での反発や、ルールの形骸化、運用状況評価での指摘が懸念されます。

本サービスでは、監査法人との折衝経験を持った上級内部統制管理士が、お客様の規程類などの診断を行い、現実的で監査に対応できる規程・基準作成をご支援します。

概要

お客様の規程類を確認させていただき、監査上での『ウィークポイント』を洗い出し、『修正案』を診断結果としてまとめます。修正案については、お客様の状況をお伺いしJ-SOX監査の観点も踏まえ『現実的なアドバイス』をします。

診断結果サンプル

診断の観点

  1. システム管理基準(追補版)やCOBIT for SOXに適合しているか?
  2. 規程された内容で現場が実際に対応できるか?
  3. After J-SOXのフェーズで標準化や効率化が実現できるか?

規程類診断サービスでの標準的な進め方

標準作業では、送付頂いた規程類を元に、監査人が重点的に監査する領域の規程類を診断します。診断結果はご訪問にて報告する流れになります。

規程類診断サービスでの進め方

ご参考価格

概算費用 98万円
診断領域 1領域
ご訪問 1回 最終結果のご報告(3時間程度)
納品物 診断結果
  • * 概算費用は参考価格であり、ご要望される内容により正式にお見積させて頂きます。

お客様事例

お客様概要

業種:サービス業
規模:100名以上(グループ全体:5000人以上)
グループ全社における、情報システムの構築・運用をご担当。
'08年度の内部統制報告に該当のお客様。

ご相談内容

ご相談内容

規程類を市販のテンプレート等を活用し独自に整備を進めていたが、要求事項を意識し過ぎた結果、現状運用に対して厳しい規程が出来上がった事に懸念をお持ちであった。特に、適用時に影響の大きい変更管理領域については、見直しが必要と判断された。

導入効果

導入効果

診断を実施した結果、 規程:19件、手順書:21件のウィークポイントを確認した。
また、最小限の運用でJ-SOX監査に対応できる現実的なルールを検討し、 監査人にも確認した上で規程として整備した。
その結果、今後の継続的な是正対応の見通しを立てる形で新運用を開始していただく事ができた。

上級内部統制管理士とは?

SOX Institute(米国ニューヨーク州)と提携するグローバルマネジメントアカデミー(GMA)認定 SOX資格推進機構が、日本国内で提供する唯一の内部統制支援を行う専門家育成のための認定資格です。

上級内部統制管理士紹介

現場にこだわるアドバイザーが、貴社の内部統制をご支援します!

北村 慎吾 Shingo Kitamura

北村 慎吾・写真

・専門分野は、企業におけるIT全般統制(情報システム部門の全体業務プロセス改革、人材育成)
・J-SOX対応、各プロジェクトにおける全体管理
上級内部統制管理士、ITIL Foundation

大杉 健一 Kenichi Osugi

大杉 健一・写真

・J-SOX文書化支援ソリューション
・ITガバナンス関連ソリューション
・公共分野(郵政民営化など)
 
 
Project Management Professional

釘田 亮治 Ryoji Kugita

釘田 亮治・写真

・IT業務プロセス標準化
・J-SOX対応(評価、改善計画立案、業務改善定着化)
・J-SOX IT全般統制対応ツールの整備
上級内部統制管理士、システム監査技術者、ITIL Foundation

鈴木 健二 Kenji Suzuki

鈴木 健二・写真

・J-SOX対応(評価支援、改善計画立案など)
・IT業務移管プロジェクト対応
・リース契約管理、リタイヤメント対応等
上級内部統制管理士、ITIL Foundation
 

お問い合わせ

本製品に関するお問い合わせは、「製品お問い合わせ」フォームをご利用ください。

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  • * このページは国内向けに提供する商品/サービスの情報で、日本に在住している方が購入/入手可能です。