特定健診、健康・保健指導業務を効率的にサポートします!
2008年度より40〜74歳の国民に義務付けられた『特定健康診査』では、メタボリックシンドローム該当者・予備群を選定して保健指導(特定保健指導)を行うことで、糖尿病などの有病者を減少させることを目的としています。
本システムは、この特定保健指導に関わる医師、管理栄養士、そして保健師の方々が業務が円滑に進められるように、厚生労働省が策定した業務フローに沿って支援いたします!

毎年の健診結果の経年経過のグラフ表示をはじめ、冠動脈疾患の発症予測シミュレーションや耐糖能異常発生予測シミュレーションなど、ヴィジュアル的に動機付けを行いやすいツールを装備しておりますので、初回面接時から効果的な指導が行えます。
【指導対象者】:それぞれ個人別の指導スケジュールの立案・確認が可能です。
【医療機関側】:1日の保健指導スケジュールやフォロー対象者の状況把握ができるので、指導業務を円滑に進めることができます。
体重目標設定、運動シミュレーション、栄養改善シミュレーションなど、生活習慣改善を促すツールをそろえています。
保健指導実績データを厚生労働省で定めた標準フォーマット(XML)により出力することができますので、請求も効率的に行えます。
Web技術の応用により、インターネットを介してサーバに接続することで保健指導業務を運用できます。
冠動脈疾患発症予測シミュレーション、耐糖能異常発生予測シミュレーションなど、指導対象者の動機付けにつながるツールをそろえています。
スケジュール管理機能・保健指導予約機能・フォロー管理機能により保健師のスケジュールや対象者の支援計画を効率的に支援します。
特定健診結果・問診データの取り込みは厚生労働省標準フォーマットに準拠しているため、健診の請求データから健診結果を取り込むことができ、他のシステムとの連携をスムーズに行えます。
健診結果から冠動脈疾患発生予測シミュレーション表示や血糖値異常予測シミュレーション表示が行え、利用者の生活習慣改善の動機付けを効果的に支援します。
行動目標、行動計画(運動、食事の改善計画)を作成するためのツールを装備しており、画面を使用して保健指導を行うことができます。
作成した運動メニューや食事改善はカロリー数として数値化され、目標に対する到達が目に見えて表示されることで、分かりやすい保健指導を支援します。
健診データ、被保険者情報を組み合わせてヒストグラムを作成し、年齢別などグループ化された集団ごとの比較結果を経年的に表示することができます。
厚生労働省標準フォーマットに対応し、特定保健指導実施・特定保健指導請求などの情報を出力できます。
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