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(株)日立産業制御ソリューションズ

安否の番人:タイトルイメージ

「安否の番人」は、メールやWeb、音声電話を利用する双方向の情報伝達・集計システムです。
自然災害や新型インフルエンザによるパンデミックなどの緊急事態が発生した場合に、「社員・家族の安否確認」や「対策要員の緊急招集」「安否確認後の行動指示」など初動対応の迅速・効率化を支援するシステムです。日立グループにおける運用をベースに開発した「緊急時に必要となる連絡機能」をパッケージ化しました。

緊急時だけでなく平常時の業務連絡などでも利用でき、高い管理機能によりメンテナンス工数の削減など、効率的な業務運用にもご活用いただけます。

ニュースリリース:中小規模企業・団体向け安否確認クラウドサービスを販売開始(16.03.22)

2016年3月22日:東日本大震災で稼動実績のある安否確認システムのノウハウを活かし、中小規模で必要な機能を厳選してパッケージ化しました。

「安否の番人」利用全体イメージ

「緊急招集/安否確認システム」特長

運用に合った権限管理

安否確認機能

縦型の組織管理だけでなく、横断型や拠点単位での権限管理(発信、参照)に対応しています。
拠点(営業所・工場)ごとの権限(発信・参照)が可能です。

効率的な運用の支援

緊急時の連絡

緊急時から平常時まで社内の連絡網としての利用が可能です。
また、人事や情報セキュリティのシステムと連携することで、管理者・利用者の両面で負担の少ない運用が可能です。

BCP/BCM(*) の実行や、見直しにも対応

BCP/BCMの実行や、見直しにも

地震・事故・災害・テロなど、突発的に発生するリスクでは、「発生時の操業率低下(被害)を最低限に抑える」「下がった操業率をすみやかに回復させる」ことが重要です。そのためには、さまざまな事態を想定した事業継続計画(BCP)が重要となります。
「安否の番人」は立案した事業継続計画を実行するため、社員などの関係人員の安否をすばやく確認・集計することで、スムーズな初動を実現します!
また、BCPは環境・状況に合わせて見直す事業継続マネジメント(BCM)が重要となります。
本製品は[システム構築型]のため、導入後も柔軟な見直しが可能です。

(*)BCP(Business Continuity Plan): 事業継続計画
 BCM(Business Continuity Management):事業継続マネジメント

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