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日立情報制御ソリューションズ

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新型インフルエンザなどによるパンデミック対応

緊急招集・安否確認システム「安否の番人®

毒性が強いと言われるトリインフンルエンザによるパンデミックが予見されている現在、企業として社会的責任を果たすために「パンデミック発生時のBCP」の立案と運用、そして状況に応じた再検討は必須となっています。
「安否の番人」は、従業員の健康状況を日々調査・集計することで罹患状況把握を支援しますので、社員への行動指示などパンデミック発生時のBCP遂行支援ツールとしてご利用いただけます。

システム構成・動作フロー

パンデミック発生環境下での社員体調管理。人員配置計画や交代判断、公共機関への報告など

  1. 毎朝決めた時間に健康確認の連絡が発信されます。
    発信時間や発信先(携帯・PCなど)は任意に設定できます。
  2. 社員は簡単な操作(YES/NOを選択など)で回答することができます。
  3. 自動集計機能により、回答は即時集計され、管理者画面より参照できます。
  4. 稼動人員を把握することで、人員が不足している事業所への応援などの調整が行いやすくなります。また、その指示もシステム上から発信することができます。

製品ワンポイント

手動で

社員の体調管理は、管理者による手動確認でも対応可能です。しかし、毎朝数人〜数十人の従業員に電話を掛け、体調を確認し、その結果をまとめ上げる作業量は想像以上に労力と時間がかかります。
時間がかかれば、まだ連絡を取っていない従業員が出社してきてしまうこともあり、もしその従業員が新型インフルエンザに感染していれば、その時点で労力がムダになってしまいます。
「安否の番人」では、システムによりすばやく確度の高い体調調査・集計を行うことで、企業の事業継続を支援します。

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