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日立産業制御ソリューションズ

Hitachi

実際の現場では、いったん生産計画を立案しても、「不良品の発生、特急品の受注、設備の故障」などの各種外乱により、当初の生産計画通りに実行できない場合があります。
このように計画と現実が乖離した状態のまま再度生産計画を立案すると、ますますズレが発生し、その計画は意味をなさないものとなってしまいます。

当社では、その解決策として「Asprova APS」に実績収集ソリューション「BOSSPLAN/POP」を連携させる「MES連携」をご提案しております。
これは、「Asprova APS」が立案する生産計画と「BOSSPLAN/POP」が収集する実績情報を組み合わせて、製造における予実管理をご提供するソリューションです。

Asprovaと実績収集ソリューション「BOSSPLAN」の連携により、柔軟な計画立案を!
実績収集ソリューション「BOSSPLAN/POP」と「Asprova APS」を連携

連携による特長

リアルタイムな実績収集

POP端末による実績収集が、遅延工程の早期発見・優先作業の早期判断に
実績の収集をPOP端末(ハンディリーダ、タッチパネル等)を用いて行います。リアルタイムに実績を収集し、計画と付き合わせることで、遅延工程の早期発見や優先作業の早期判断につなげることができます。

標準作業時間の学習型更新

現場実績値による標準作業時間自動更新がAsprovaのマスタメンテナンス作業を軽減
通常、現場では作業習熟や設備老朽化により随時標準作業時間がかわっていくものです。そのままにしておくと、Asprovaのスケジューリング結果と実態が乖離し、計画が意味をなさないものとなります。この解決のために、現場実績値を常時保管し、その平均値をAsprovaの標準作業時間にフィードバックします。

品質の見える化

品質をグラフィカルに、定量的に確認し不良の未然防止に
BOSSPLAN/POPでは不良原因、品質特性を実績収集時に取得することで、SPCチャート表示等のチャートを表示します。

  • * SPC(Statistical Process Control:統計的工程管理)

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