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日立産業制御ソリューションズ

Hitachi

太陽光発電パネル監視システム-パネル単位で故障を検出- 特許第2534212号、特許第5547311号。1台の検出ユニットで太陽光発電パネルを最大20枚監視。

(2015年7月)新型の薄型検出ユニットを発表しました

新型機発売のご案内

従来より省スペースで、初期導入コストも抑えた、新型の検出ユニットを発売します。 発電パネルと屋根面のすき間など、狭小スペースへの設置課題に対応できます。

パネル単位の監視が、 発電システムの高い事業効率維持に役立ちます。

長期間継続される太陽光発電事業は、事業期間中のシステムメンテナンスの効率向上が発電事業の効率を維持するために必要不可欠です。

特に、発電パネルの故障による発電損失を低く抑えるには、故障の早期発見と交換作業の効率化が重要です。

『太陽光発電パネル監視システム』は、太陽光発電システムで使用されている個々の発電パネル単位で、発電量の情報を収集することで故障を検知し、故障パネルを特定するシステムです。

太陽光発電システムで使用されている大量のパネルのなかから、現地で1枚ずつ故障パネルを特定する作業がなくなるのでメンテナンス作業を速やかに実施でき、システム全体の発電ロス期間を短縮することができます。