不正に持ち込まれたPCの企業内ネットワークへの接続を検知し、強制排除することで情報漏えいを防止します!
企業における情報漏えいの原因の一つとして、外部からのパソコン持ち込みによる社内ネットワークへの不正侵入があります。
その場合、顧客情報の流出などの情報漏えいにとどまらず、社外のサーバに対する攻撃に利用されるケースもあり、企業イメージ低下の問題だけではなくなります。
「社内LAN上のパソコンを監視したい」「不正持ち込みパソコンを排除したい」「ネットワークセキュリティをより強固なものにしたい」というお客様へ、私たちは「S.COATBOX(エスコート・ボックス)」を提案します。
既設ネットワークに接続することにより監視を行います。不正持ち込みパソコンを検出した場合、ネットワークから排除します。
NX Netmonitor/Manager(*1)を利用することで複数台のS.COATBOXと連携し、広域でのネットワーク監視を一元管理することが可能です。
各種ソフトとの連携により、ネットワーク上の情報機器の資産統合管理やウィルス検疫などの機能が実現できます。
(個別対応となりますので、詳細はお問い合わせください)
NX NetMonitor(ネクサス ネットモニタ)とは
NX NetMonitorは、日立製作所が提供する不許可パソコンの社内ネットワーク接続を検知、自動的に排除することで企業のネットワークをウィルス感染や情報漏えいなどセキュリティ上の問題から保護するシステムです。
既存のネットワークにそのまま導入することができ、利用者のモラルに左右されることなくネットワーク上のパソコン全てを監視することができます。
システム構成や動作環境などの詳細は、当社営業までお問い合わせください。

| 項目 | 仕様 | 備考 |
|---|---|---|
| インタフェース-LAN | 1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T 2ポート、VLAN対応 |
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| 動作温度 | 0〜40℃ | |
| 搭載ソフト | NX NetMonitorプレインストール | |
| 監視台数 | 最大1,000台の監視をサポート | VLANはトータル16サブネットまで |
| 監視対象PC | Windows®95/98/Me®/2000/XP®/Vista®/7 Windows Server® 2003/Server 2008 Windows NT®3.51 および 4.0 |
他のOSについては、標準TCP/IPを使用している場合に限り、監視対象となります。 |