オフィス内への入室制限に。
顧客情報、機密情報漏えい防止のためのセキュリティ強化。
応接室、ミーティングルームへの入室以外の入室を指静脈認証で制限するため、関係者以外のオフィスへの立入りを防ぎます。
また、最終退室者が機械警備を作動後、指静脈認証もロック(使用不可状態)させることも可能です。
機械警備との連動(機械警備のON/OFF制御)も可能です。

オフィス内への入室制限に。
顧客情報、機密情報漏えい防止のためのセキュリティ強化。
来訪者・来客の場合は応接室へ通して応対します。(応接室への入室は認証なし)
来訪者が事務室内に入る場合には、担当者を伴ったうえで、事業所内から電気錠を解除して入室します。

機密資料等の書類印刷を請け負う印刷工場のセキュリティー強化に。
機密書類などを取り扱うために、入場者の制限を実施。
印刷物の搬出時に運送トラックを横付けする場合にも、そのシャッターに指静脈認証スキャナーを設置して連動させることが可能です。(「認証後 N秒間のみ開閉制御が可能」などの制限の設定もできます)
それぞれの扉の開閉ログ情報を取得することで「誰がいつ入場(退場)したか」の管理も可能です。

会員制貸事務所の入室管理に。
昼間は受付対応者が在席しているため、入口の認証操作は不要とし、フリー状態で共有スペースの利用ができるようになっている。
夜間は指静脈認証で入室を許可する事で、セキュリティを強化。
※会員の各事務所への入口は常時指静脈認証を必要とする。

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