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入退室管理システム 「SecuaVeinAttestor®

指静脈認証によるセキュリティ

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新型認証端末「FVA-100」発売のお知らせ

新型認証端末を使ったSecuaVeinAttestor

2015年7月1日 新型端末[FVA-100]を使った、新しい入退室管理システムSecuaVeinAttestorを発表しました。新型端末では、認証精度と速度の向上のみならず、縦型のスリムボディや大型のカラー液晶パネルなどを備えました。
機密情報や個人情報を扱う場所の入退室管理や、既存システムとの置き換えなどに、ぜひご利用ください。

従来製品:AFV-700シリーズ販売終了のご案内 (2015年07月15日)

新型認証端末を使ったSecuaVeinAttestor

指静脈入退管理システムAFV-700シリーズは、誠に勝手ながら2015年6月30日をもって製造販売を終了させていただきました。

入室時の認証の様子

入退室管理システム SecuaVeinAttestorは、ひとりひとりが持つ「指の静脈パターン」で本人を認証するバイオメトリクス(生体識別)技術で扉の開閉を制御します。「個人ごとの通行可否設定」「通行情報の収集」など、より確実な入退室管理が可能です。
2002年の販売開始より1万5千台を出荷しており(2012年12月時点)、一般の小規模オフィスから、官庁・金融・データセンタなどの重要エリアまで幅広く利用いただいています。

入室時の指静脈端末の操作

入退室の様子 スイッチを押している状態で認証しますので、指をまっすぐ伸ばしてかざしてください。
約1秒(*)の高速認証でお待たせしません。(*:3,000指(1,500名×2本ずつ登録)の場合)

特長

安定した認証
指内部の静脈情報を使用するため、「手荒れ」や「汚れ」などの影響を受けにくい、安定した認証方式です。
紛失の心配不要
認証には自分の指を使うため「どこかに置き忘れる」といった問題がありません。
アクセシビリティを考慮
指を使った認証は、他の部位を使う生体認証方式と比べて機器サイズが比較的小さくてすみ、設置位置の制約を受けにくくなります。大人・子ども・車椅子の方など様々な利用者が共通に使える位置に設置できます。
アクセシビリティに配慮し、子ども・大人・車椅子の方でも使いやすい環境を提供します!
なりすましを防止
生体情報を使っているため、なりすましを防ぎます。
ICカードによる認証も併用することで、さらにセキュリティを高められます。
ICカードはFeliCaやMIFARE方式、官庁関係で採用の多いType-B方式に対応しています。
[ニュース(2012年7月):住民基本台帳カードやIC運転免許証などのICカードに対応]
通行記録の活用
電気錠の施錠/解錠操作、異常監視機能などの機能を備えているため、扉ごとに「誰がいつ通ったのか」「扉はどのくらいの時間開いていたのか」など情報の収集と管理が行えます。
また、開閉可能な時間をスケジュール管理することもできますので、より緻密なセキュリティが実現できます。

指静脈認証使用例紹介

お客さまの用途、ニーズ、環境にあった端末や使用例を紹介します。

用途 使用例
事務所 (小規模) スタンドアロンタイプ
・認証端末だけでカード、指静脈の登録が可能
・Webブラウザで入退室ログを参照可能
オフィス ネットワークタイプ
・256扉まで対応
・入室者の一元管理
重要設備:
サーバ室や情報保管室など
・指静脈認証+ID併用
・指静脈認証+ICカード併用による高いセキュリティ
入場ゲート(電気錠扉)

フラッパーゲート連動

・フラッパーゲートやスライドゲートへ組込み
・夜間用ロータゲートとの接続
・自動ドアとの接続
※主要メーカの電気錠に対応
(モータ錠、マグネットロック錠、
通電時解錠型電気錠、電気ストライク錠など)

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