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日立情報制御ソリューションズ

Hitachi

指静脈認証システムのご紹介

指静脈認証システムの利点とご提案

バイオメトリクス認証(生体認証)によるセキュリティ

指静脈認証ソリューション「事例紹介」

指静脈認証システムの利点

利点1:認証キーの管理のしやすさ 【無くさない】【盗まれない】

IDカードをうっかり落としてしまうこと、無いと言い切れますか? 「指」なら、どこかに落とすことも忘れることもありません。

人物の特定/確認という"認証作業"は、より複雑な鍵やパスワード、そしてIDカードの利用など、精度と信頼性が進歩し続けています。
その反面、利用者への負担と不安は高まっております。例えば、

  • 認証に必要な鍵・カード・装置を無くさないか?
  • 目を離した隙に盗難/複製されるのでは?
  • もし無くした/盗まれた場合、悪意を持った第3者が不正に利用しないか?

といった懸念が付きまとい、もしも紛失・盗難が発生した場合には【再発行】【紛失した認証キーの無効化】などの対応が必要となり、【対外的な信用度の低下】も発生します。

「指静脈認証」では、認証に自分の"指"を利用しますので、無くす心配がありません。
また、「外からは見えない生体内部特徴」であり、盗まれる/複製されることもありません。他人との貸し借りもできないので、「なりすまし」を防ぐことができ、正確な管理にも利用できます。

利点2:信頼性と認識率の高さ 【より確実に】【すばやく】

わずか数秒でも待たされるのはイヤなものです。当社の指静脈認証装置なら信頼性とすばやい認証が両立できます!

指静脈のパターンは非常に複雑で、同じパターンを持つ人間は双子の間にも存在しないといわれており、現在実用化されている技術の中でも認証精度が非常に高い技術です。
また、当社の豊富なノウハウと日立のパターンマッチング技術を利用することで、ドアの解錠まで0.8秒台のすばやい認証も実現しました!
例えば、1日に何度も通過するドアの認証に2〜3秒でも待たされるとイライラするものです。
「指静脈認証」であれば"信頼性"と"使い勝手"の両立が図れます!

その他にも当社「指静脈認証システム」ならではの利点が多々あります!

  • 操作が容易で衛生的
    使い方は、センサーに指を差し込むだけです。センサーが非接触方式のため、他方式に見られる「認証する部位をセンサーのスキャン面にベッタリとくっつける」ようなこともなく、心理的な抵抗も少なくてすみます。
  • 専用デバイスによる高速化 (入退室管理システム)
    認証コントローラに専用開発された認証デバイスを用いているため、高速な認証が可能です。利用者が100人程度であれば、指だけで利用できます。
    また、各認証デバイスが独立稼動できる高信頼設計となっております。
  • 環境に応じたシステム構成 (入退室管理システム)
    大規模・多人数の環境にはネットワーク方式のシステム構成を、小規模・少人数の環境にはスタンドアロン方式のシステム構成を、それぞれの利用環境やご要望に合わせたご提案ができます。
  • ソフトウェアのご提供
    管理サーバ用の各種標準ソフトウェアも完備しております。

入退管理 SecuaVeinAttestor

入退管理 SecuaVeinAttestor

入退室の管理に。ビルやオフィス、マンションなどのセキュリティや、サーバ室の入退室監視など、各種用途にご利用いただけます。

卓上型指静脈認証装置

卓上型指静脈認証装置

デスクトップで利用できる小型・薄型の機種です。PCのログインやアプリケーションのID/パスワード代わりにご利用いただけます。

活用のご提案

導入事例

金融機関の大学のサーバ室をはじめ、事務所や工場、託児施設やマンションの入退室管理制御など、多彩な導入実績があります。

ご提案

ただの電子錠の制御にとどまらない、よりお客様の状況に即した入退場管理をご提案します!

ご提案1. 時間帯別 入場制限システム

時間別 入退管理システム

【ご要望/問題点】
・制限区域(サーバ室、危険物管理室)への入場を制限したい
・時間、曜日ごとにセキュリティレベルを変動させ、よりきめ細やかな管理をしたい

【ご提案】
・一日の入退管理スケジュールと、利用者ごとのセキュリティレベルにより入退室を制限
・「日付、時間、扉」と「利用者」単位で利用権限を設定
・いつ、誰が、どの扉で認証したかがログで残るので、問題発生時の追跡調査も可能

ご提案2. セキュリティレベル・設置場所別 入場制限システム

セキュリティレベル・設置場所別 入退管理システム

【ご要望/問題点】
・セキュリティレベルに応じた入退室管理をしたい
・より高セキュリティな認証、管理を行いたい

【ご提案】
・管理対象となる場所(エントランス、執務室、サーバ室など)により認証方法を変更
・指静脈認証だけでなく、ICカードやミューチップと連携した複合認証

入退室管理システム「セキュアベインアテスター」 導入事例および活用提案 お問い合わせフォームへ

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  • * このページは国内向けに提供する商品/サービスの情報で、日本に在住している方が購入/入手可能です。
  • * AFV-730シリーズは国内専用製品です。国外へ輸出する場合には、日本国政府の輸出許可が必要となります。

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新製品販売のお知らせ

【2009年3月1日】
従来機種の機能をさらに強化した、国内向け「指静脈入退管理システム」(型名:AFV/ACR-730)を販売開始しました。

「指静脈入退管理システムSecuaVeinAttestor : AFV/ACR-730」

導入事例はこちらから