

人物の特定/確認という"認証作業"は、より複雑な鍵やパスワード、そしてIDカードの利用など、精度と信頼性が進歩し続けています。
その反面、利用者への負担と不安は高まっております。例えば、
といった懸念が付きまとい、もしも紛失・盗難が発生した場合には【再発行】【紛失した認証キーの無効化】などの対応が必要となり、【対外的な信用度の低下】も発生します。
「指静脈認証」では、認証に自分の"指"を利用しますので、無くす心配がありません。
また、「外からは見えない生体内部特徴」であり、盗まれる/複製されることもありません。他人との貸し借りもできないので、「なりすまし」を防ぐことができ、正確な管理にも利用できます。

指静脈のパターンは非常に複雑で、同じパターンを持つ人間は双子の間にも存在しないといわれており、現在実用化されている技術の中でも認証精度が非常に高い技術です。
また、当社の豊富なノウハウと日立のパターンマッチング技術を利用することで、ドアの解錠まで0.8秒台のすばやい認証も実現しました!
例えば、1日に何度も通過するドアの認証に2〜3秒でも待たされるとイライラするものです。
「指静脈認証」であれば"信頼性"と"使い勝手"の両立が図れます!
金融機関の大学のサーバ室をはじめ、事務所や工場、託児施設やマンションの入退室管理制御など、多彩な導入実績があります。
ただの電子錠の制御にとどまらない、よりお客様の状況に即した入退場管理をご提案します!
ご提案1. 時間帯別 入場制限システム

【ご要望/問題点】
・制限区域(サーバ室、危険物管理室)への入場を制限したい
・時間、曜日ごとにセキュリティレベルを変動させ、よりきめ細やかな管理をしたい
【ご提案】
・一日の入退管理スケジュールと、利用者ごとのセキュリティレベルにより入退室を制限
・「日付、時間、扉」と「利用者」単位で利用権限を設定
・いつ、誰が、どの扉で認証したかがログで残るので、問題発生時の追跡調査も可能
ご提案2. セキュリティレベル・設置場所別 入場制限システム

【ご要望/問題点】
・セキュリティレベルに応じた入退室管理をしたい
・より高セキュリティな認証、管理を行いたい
【ご提案】
・管理対象となる場所(エントランス、執務室、サーバ室など)により認証方法を変更
・指静脈認証だけでなく、ICカードやミューチップと連携した複合認証
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