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日立産業制御ソリューションズ

Hitachi

日立産業制御ソリューションズには、性別による職種や仕事の区別はない。
最前線で活躍している様々なキャリアの女性社員が集まり、入社動機から仕事内容、職場環境について本音で語ります。

幅広い事業領域で、モノづくりに挑戦したい

こうして部署の垣根を超えて女性社員だけでお話をする機会も貴重なので、まずはこの業界を目指したキッカケ、入社の動機を聞かせてもらえますか。
加来
システム構築という分野で一から新しいモノを作りあげていきたい、と思ったからです。
神田
私もモノづくりへの思いが強かった。世の中の役に立つシステムづくりに関わりたいと思っていました。
永田
ハードウェアとソフトウェアの両方を手掛けている会社は珍しくて、面白そうだなと感じました。
田中
事業領域も幅広くて、自分の可能性を広げられそうという印象を持ちました。教育制度が充実している点も決め手になりましたね。

様々な現場で働けることが、やがて大きな財産になる

私はこれまでに、電力や交通などの社会インフラに関わる情報システムを手掛けてきました。皆さんの仕事についても教えてください。
加来
岸さんは私の上長でしたよね。当時の私は設計業務の基礎を経験して、プロジェクトの取りまとめ業務へと徐々にスキルアップを図っている段階でした。岸さんの知識や技術の吸収の速さを見習わなくてはと思っていました。
様々な現場で働いたことが大きな財産になっているかもしれませんね。
加来
岸さんは違う分野の仕事にもすぐに溶け込んでいける柔軟性が際立っていました。現在、私は百貨店の商品受注システムを担当しています。ギフト商品の受注から配送管理までを一貫して行うシステムです。
神田
私も以前、同様の案件を担当しました。現在は製薬会社向けのSEとして、主にロジスティクスを担当しています。プロジェクトの初期工程をメインに、企画立ち上げからパートナー企業の窓口業務までを行っています。
永田
私は開発部門でコントローラのハードウェア設計、主に電力、鉄鋼、交通、医療などの分野で使用されるデジタル回路設計を担当しています。
田中
私はプログラマーとして、介護事業者向けシステムの開発・保守を行っています。

会社の雰囲気・職場環境

職場の雰囲気はどう?
加来
いい意味で男女平等。女性だからといって特別扱いされないので、責任もやりがいも大きいです。
田中
私や永田さんのいる開発部門でも、男性社員と同じ仕事をやらせてもらえていますよ。逆に、重い荷物を運ぶときなどは手を貸してもらったり、女性の特権は利用させていただいています(笑)。
神田
私の部署は営業部門に近いので比較的女性の多い環境です。制度面でも女性をサポートする体制が整っていて、岸さんもそうですが、私自身も2児の母として仕事との両立を図れています。
永田
結婚して出産して育児休暇をとって、定年までこの会社で働き続けることが私の目標。岸さんや神田さんのような先輩がいらっしゃるのは、とても心強いです!
皆さん、入社したときのモノづくりへの情熱を忘れずに、これからも自分らしさを発揮して会社を盛り上げていきましょう。
一同
はい。

出産休暇・育児休職制度

育児休職は子供が小学校1年修了時までの通算3年を限度に必要な期間

「育児休職制度」は、社員の声を反映し制度改訂を行ってきました。最近では、保育園等への入園が集中する時期へも対応できるよう休職期間を延長し、生活変化にともなう社員と子供双方の負担の軽減を図る仕組みとしています。その他にも、最大で1年間取得可能な「介護休職制度」も整備しています。

短時間勤務制度

育児のための短時間勤務は子供の小学校卒業までが対象

「短時間勤務制度」とは、育児や介護を行う社員が1日の労働時間を6時間まで短縮することができる制度で、育児の場合は最大で小学校卒業まで、介護の場合は介護理由が消滅するまで利用可能です。それだけでなく、家族看護や配偶者の出産のための休暇を導入するなど、仕事と家庭を両立できる職場環境づくりを積極的に支援しています。